ショア青物&ヒラスズキ

憧れの魚を追いかけて…

*

ゼナックのミュートス アキュラはRGガイドとKガイドどっちがおすすめ?

   

 

ゼナック社からリリースされているショアジギングロッド「ミュートス」シリーズ。

 

ショアジギングが始まって初期の頃にはミュートスというと「若干竿がだるく重い…曲がりすぎる…」などの不満の声も多数見られていたが、このノーマルミュートスに加えて最近はデューロシリーズやアキュラシリーズなど味付けの異なるロッドが展開されていて、自分のスタイルに合わせた一本を選ぶことができ非常に人気が上がってきている。

 

ただ、ゼナックのショアジギングロッドを買う場合もう一つ考えなければいけないことがある。それは、ガイドシステムを”RGガイド”にするか”Kガイド”にするかという点。

 

実際どっちにすればよいか今も迷ってここに来たアングラーも多いことだろう。

 

スポンサーリンク


 

KガイドとRGガイドのメリット・デメリット

 

いずれのガイドシステムにもメリットとデメリットが存在している。

どっちにするかを選ぶ際には以下の点を参考にしてもらえればと思う。

 

 

メリット

 

Kガイド

・ RGよりも軽量
・ RGより価格が1万円ほど安くなる

 

RGガイド

・ 飛距離が伸びる
・ 竿の能力を最大限に活かして早く魚を浮かせることができる
・ ライントラブルが少なくなり向かい風でも投げやすい

 

 

デメリット

 

Kガイド

・ RGよりも飛距離は落ちる

 

RGガイド

・ ガイドが多い分価格が高くなる
・ 最初にラインを通すのが面倒
・ 重量がKガイドよりも若干重くなる

 

 

総括

 

ざっとメリット・デメリットを見ていくとこのような感じとなる。

 

RGガイドの方がコストはかかっているが性能は良くなっているのは確か。

 

なのでRGがおすすめといいたいところだが、実は私が所有しているアキュラ100HHはKガイドシステムのもの。

 

なぜか?

 

 

スポンサーリンク


 

それは単に安いからというだけのことではなく(もちろんそれもあるけど…)ミュートスのKガイドシステムはノーマルタイプのものや他社ロッドよりもガイドが多く取り付けられているため、RGの良さも若干兼ね備えられているのだ。

 

 

ちなみに比較してみると、

 

ミュートス アキュラ 100HH RGガイド     15個
Kガイド     11個

MCワークス レイジングブル XR-1       8個

ヤマガブランクス ブルースナイパー 106H PS   8個

 

という感じ。

 

 

基本的には8個のガイドを取り付けているメーカーが多い中、ゼナックのミュートスはKガイドでも11個と3つも多く取り付けられているのだ。

 

つまり、それだけ他のロッドよりもRGに近い性能を発揮できるということ。

 

この点を考えた時に、「あえて価格が高く重量の重いロッドを選ばなくてもKガイドで十分だろう!」となったわけ。

 

1万円上乗せするくらいならライン交換に回したほうが経済的?と貧乏性な私は思ってしまったのだ。

 

実際に使用してみても全く不満は感じていない。本当に素晴らしいロッド。

 

まあアキュラのインプレについてはまた追々と。

 

 

とにかくガイドシステムに関しては好みもあると思うが、私としては軽量かつ安いうえにRGの良いところもつまみ食いしているKガイドシステムがおすすめだ。

 

⇒ 飛距離出ないけど釣れる話題のダイペン

 

スポンサーリンク


 

 - 青物

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

最強!ヒラマサキャスティング用ヘビータックル【ショア】

ヒラマサをショアでからキャスティングで狙う釣りかたが近年増えてきているが、これま …

ダイビングペンシルの正しい使い方【誘い出し】

ヒラマサトップウォーターゲームにおいて欠かせないアイテム、それがダイビングペンシ …

no image
ヒラスズキと青物の兼用タックル おすすめロッド編

ヒラスズキを狙っていると時々青物もヒットしてくる用な場所は結構多い。 &nbsp …

釣った魚を美味しく食べるための上手な絞めかた

釣った魚を環境保護のためにリリースする人もいるが大抵の人は食べるために持って帰る …

根掛かりしてしまったときの対処法 大切なルアーを回収するには…

ジギングにしろプラッギングにしろ、釣りにおいてどうしても避けては通れない厄介な問 …

プラグ用シングルフックのおすすめは?ダイビングペンシルにはこれでしょ!

  ダイビングペンシルやポッパー、時にはミノーにも使用することのあるシ …

瀬渡し船(渡船)で磯に渡る時の予約の仕方と利用方

  船釣りは高いし、酔うので自分には無理…だけど久しぶりの休日に確実に …

ルアーの着底がわからない人のために…”底を取る”って?

青物釣りに限らずエギングや根魚釣り等様々な釣りにおいて、この”底を取る”というの …

ヒラスズキ・ヒラマサの値段の相場はいくらになるか

釣り人に大人気のターゲットでもあるヒラマサとヒラスズキ。   どちらも …

ラピード190は買いなのか… フック選びのコツ

  マリアから2018年秋に発売開始となった待望のラピードF190 & …