ショア青物&ヒラスズキ

憧れの魚を追いかけて…

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マリアのラピード 230が熱い!通販で即売の予感!?

      2017/10/07

有名ルアーメーカー”マリア”のダイビングペンシル「ラピード230

 

 

普通に考えるとかなり大きめのルアーなのだが、テスト段階でもショア・オフショア問わず玄海灘で大型ヒラマサが多数上がっている。

 

店頭発売もしくは、ネット通販開始を待ちわびている人も多いようだ。

 

どうやら2017年の10月に発売開始される模様。

 

※ 遂に発売開始!! ↓↓

 

 

200㎜以上のダイビングペンシルを持っていないという人は、これをひとつ持っておけばこれからの青物ゲームの幅が一気に広がることだろう。

 

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そもそもラピード自体が優秀すぎる件

 

マリアのラピードは2016年に発売が開始されたダイビングペンシルの中でかなりの新参者。

 

最初にリリースされたのは、160サイズ。

 

私もかなり使っているがこれ、ホントに釣れる。

 

何で釣れるのか分析してみると、恐らく他よりも動きがナチュラルでシルエットも細身、そしてミスダイブも少ない。

 

泡をまとうダイブ、静かにダイブさせてS字を描かせることも、さらにはダイビングだけでなく海面上でのドッグウォークやスケーティングも思いのまま。

 

つまり、こちら側の思い通りに動いてくれる万能戦士なのだ。

 

 

 

 

 

そんな優秀ルアーの230㎜バージョン。

 

釣れないわけがない。

 

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大きすぎじゃない!?

 

これまで160㎜前後をメインに使ってきたアングラ~にとって、このサイズは大きすぎると感じるかもしれない。

 

もちろん、ルアーの大きさで釣果が変わってくることは疑問の余地のないことなのだが、必ずしもいつもそうとは限らない。

 

そこが自然相手のゲーム。

 

ベイトフィッシュが10㎝前後の時にも、この230㎜にガンガンアタックして来たという報告はテスト段階でも多数寄せられている。

 

特にヒラマサという魚は、未だに解明されていない部分も多い、賢く気まぐれな魚なのだ。

 

予測の域を越えないが、もしかしたらベイトフィッシュのなかでも、目立つものにアタックしてくる習性があるのかもしれないし、少し遠くにいた個体がペンシルの波動によって誘われて口を使っているのかもしれない。

 

もしくは、ダイブした際の泡がブラインドとなって、大きさをごまかせているのかもしれない。

 

 

いずれにしても、このアピール力と繊細な食わせの誘いを兼ね合わせたラピード 230はかなりの人気が出ることが予想できる。

 

ルアーボックスに入らないw

 

そんな素晴らしいダイビングペンシルなのだが、いかんせんそのサイズゆえに所有しているルアーボックスに収まりきらないという弊害が…

 

そんなときには、これがおすすめ ↓

 

 

 

 

 

そう、食品などを入れるタッパだw

 

ルアーボックスという名前にこだわらなければこれで十分。

 

プロアングラ~のなかにも、タッパを使っている人は結構いるのでw

 

これなら、タックルボックスやバッカンにも入るし、その他のペンシル等大型ルアーをまとめて収納可能。

ひとつは持っておきたいアイテムだ。

 

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 - 青物

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