ショア青物&ヒラスズキ

憧れの魚を追いかけて…

*

19ステラSWと20ソルティガの様相が濃い件

      2018/10/25

 

非常に気になるシマノ&ダイワのフラッグシップモデルであるステラSWソルティガのモデルチェンジの時期。

 

19ステラは出るのか?そして19ソルティガになるか20ソルティガになるのか?

 

早めに分かれば、そのために頑張って貯金する意欲もわいてくるというもの。

 

 

実際のところはどうなのだろうか?

 

 

スポンサーリンク

 

 

19ステラSW!!

 

もちろんこれについては絶対とは言えないが、おそらく19年にステラSWのモデルチェンジ機が登場するのではないかと踏んでいる。(ハズしたらすまん)

 

13年に当時の新型ステラを出したシマノは実際には、12年の12月中頃にそのことを公式HPにて世に知らせた。

 

つまり100%本当のことは実際には直前に分かるということ。

 

 

今現在は10月でまだ確実なことは言えないが、ステラのパーツが取り寄せできなくなっていることや13年から6年経っている(2016年に6000XGを出してはいるが…)こと、さらにはノーマルステラを18年に発表していることから考えてもこのタイミングで出す可能性が非常に高い。

 

 

おそらく出るだろう・・・・というより出してほしい・・・出してくれ!・・というのがホンネ(笑)

 

 

ステラは高くて手が届かない・・そんな人も多いことと思うが、自分を含め少ないお小遣いで頑張っているそんな不憫なアングラーにおすすめなのは、19ステラが発売された後の13ステラの型落ち品。

 

 

正直言って13ステラの性能をフルに使っている人なんて世界中でもほんの一握りのはず。それ以上の性能が新型にあったとしてもそれを使い切ることなど到底無理なわけで結局は自己満足の世界となるのだ。

 

なので新型登場後、ヤフオクなどの程度の良い中古品が今より値が下がるそのタイミングがねらい目となる。

 

 

20ソルティガは?

 

そんな話をしていたら気になるのはダイワのソルティガの発売時期。

 

これまでの流れから考えて、ステラ発売の1年後か2年後になるはずなので、20ソルティガか21になる可能性が大。

 

本当に19年にステラSWが登場したらおそらくソルティガ可能性が高い前モデルから5年経ったということで、20年に出す可能性が高い。

 

 

スポンサーリンク


 

 

ソルティガはおそらくモノコックボディを売りにしてくるだろうから、15年モデルよりもさらなるボディの剛性とギヤのサイズアップを謳ってくるはず。

 

まあ、これも15ソルティガの時点でそれ以上必要なのかという疑問がわいてくるのだが・・

 

それだけ最近のリールの進歩は目覚ましいものがあるということ。

 

ソルティガとほぼ同等といわれている16キャタリナもねらい目になる。

 

いずれにしても、ステラとソルティガ両者がどのような様相をまとって発売されるのか非常にわくわくしている。

 

 

 - ヒラスズキ, 青物

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ツインパワーXDとSW ヒラスズキゲームに相性が良いのは…

SHIMANOが2016年に発売したツインパワーXDシリーズ。   & …

【青物】トップウォータールアーにカラーは関係ある?

多くのルアーマンが一度は疑問に思ったことがあるであろうこのテーマ。   …

PEラインの4本撚りと8本撚り 違いは? 最近は12本編みが…

今現在ルアーフィッシャーマンのほとんどが、メインラインにPEラインを使用している …

青物&ヒラスズキ兼用タックル【リールとライン編】

以前の記事”青物・ヒラスズキ兼用タックル【ロッド編】”では、おすすめの兼用ロッド …

no image
ヒラスズキのシーズン別釣り方【春夏秋冬】

すべての状況が整わないとなかなか顔を見せてくれない気分屋のヒラスズキ。 &nbs …

ヒラマサキャスティングのリーダーシステムについて

ショアからキャスティングでヒラマサを釣る極限のゲーム。   タックルを …

【ヒラマサ】ポッパーの青物に効果的な使い方

バス釣りから青物、さらには海のGTフィッシングまで幅広いジャンルのゲームに欠かせ …

ショアジギングで釣れない時に試してほしい3つのこと

  「今日もダメか…」   そんな経験をこれまで何度してきた …

【ヒラマサの生態】好む水温や産卵時期など

青物のなかでも、特に人気のあるヒラマサ。   人気の理由は、その難しさ …

no image
ヒラスズキのバラシが多すぎて悩んでいる人が読む記事

ヒラスズキをやっているアングラーで感じたことのない人はいないであろう悩みのひとつ …