ショア青物&ヒラスズキ

憧れの魚を追いかけて…

*

ヒラスズキの基本的なドラグ設定値のお話

   

リールにはドラグという機構がついていて、これによってバラシを軽減し大きな魚やパワーのあるターゲットも釣り上げることが可能となっている。

 

 

ヒラスズキゲームにおいてもこのドラグ機構をうまく使いこなせるかどうかによって、キャッチ率が大きく変わってくる。

 

ただし、このドラグ設定値が適正でないと全く意味をなさないどころか、バラシが増えてしまったりラインブレイクにも繋がってしまうのだ。

 

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ではヒラスズキゲームにおいての基本的なドラグ設定値はいったいどのくらいなのだろうか。

 

 

最初のドラグ設定値は?

 

釣行日前日は期待に胸を高鳴らせながら楽しい楽しい準備をすることになるが、できればこの時にドラグも調整しておくと良い。

 

 

何キロに設定するか…これに関しては、専用の”ドラグチェッカー”なるものが存在しているので最初のうちはこれを使えば間違いないだろう。
(慣れてくると手でスプールを回すだけで何となく何キロくらいかというのが分かってくるw)

 

 

 

青物用でも使いたいなら15キロまでのモデル、ヒラスズキやライトジギング程度であれば5キロまで計れるモデルで足りる。

 

 

そして、肝心のドラグ設定値についてだが、ヒラスズキに関しては基本的に2キロから2.5キロを基本に考えて、あとは好みに合わせて調整するという考えで良い。

 

 

忘れてはいけないこと

 

ドラグ設定次第でバラシの数が大きく影響してくるヒラスズキゲーム。

 

それだけに忘れないようにしたいのが、1匹釣ったあとのドラグの確認だ。

 

最初の1匹を釣り上げるときに、途中からドラグをしめてランディングに持ち込むことがある。

 

そして、その事を忘れてしまって2匹目をヒットさせてしまうと、ドラグがきつすぎて身切れしてバレてしまうということがあるのだ。

 

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なので、毎回釣ったあとは手でスプールを回して確認するようにしよう。

 

意外と無意識でドラグをつついていることがあるので要注意だ。

 

毎回確認する癖をつけておけば、いざというときにも失敗が少なくてすむ。

 

 

私自身過去に青物ゲームでの話だが、このドラグ設定ミス(きつく締めすぎていた)で大型ヒラマサに海に引きずり込まれそうになるという恐ろしい経験もした。

 

おそらく、適正なドラグ調整ができていれば最初不意をつかれたとしても、すぐに体制を立て直して捕ることのできたヒラマサだったと思う…

 

そんな残念な経験をしなくても良いように、リーダーシステムやノットにこだわるのと同じくらいこのドラグ設定にも気を使っていこう。

 

→ ヒラスズキに使えるダイビングペンシル??

→ ヒラスズキゲームにも日焼け防止対策は必須!!

 

 - ヒラスズキ

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