ショア青物&ヒラスズキ

憧れの魚を追いかけて…

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ララペン125F(ジャンプライズ)好評価で爆発しそうな予感

      2017/09/09

ジャンプライズ社の2017の目玉商品といっても良いであろう【ララペン125F】

 



 

ダイビングペンシルとしてはかなり小型ではあるが、ここ一番の食わせに効くのではないかとかなり気になっている人も多いはず。

 

販売開始と同時に、一気に売れてしまう可能性もあるようだ。

 

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青物ゲーム、特にヒラマサ狙いにおいて現在はダイビングペンシルが主流といっても過言ではないほどだ。

 

ただし、ダイペンを引くアングラーが増えれば増えるほど、賢いヒラマサも学習してきてなかなか口を使わなくなったり…とセンシティブさが見られるようになってきているのも事実。

 

ダイペンの出始め頃は、面白いようにチェイスがあり大きなヒラマサがどんどんと襲いかかってきていたのだが……

 

 

ダイペンも使い分けの時代

 

ダイビングペンシルにもサイズやアクションなど、それぞれに特有の個性があるのでこれらをうまく使い分けていくことによってセンシティブになってきたヒラマサの口を使わせることができる。

 

その日の魚の活性はどのくらいか、それを把握してそれに合わせて選んでいく。

 

また、最初は大きめのサイズやアクションにヒットしていたとしても、徐々にスレてきたりすることもあるので、それに応じてルアーのアピール度を下げて口を使わせるというテクニックも今後必要になってくるだろう。

 

 

こうした点から、今回のララペン125は大きな武器となることは間違いないといえる。

 

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タックルは?

 

このララペン125を操作するタックルに関しては、極端にヘビーなタックルを使用していない限りはそのままルアー交換してキャストすることも可能。

 

例えば60グラムクラスのダイビングペンシルをメインでストレスなく使用しているアングラーであればそのまま、そのタックルを流用できる。

 

ただ、微妙な細かなアクションをつけて繊細に誘っていきたいのであれば、ヒラスズキ用タックルを使用するのがおすすめだ。

 

→ ヒラスズキと青物を兼用で使えるタックル

 

 

 

もちろんそのポイントにいるヒラマサの大きさも考慮に入れた上でタックルをどうするかを決めるのが一番大切なこと。

 

 

ヒラスズキ狙いでも…

 

このララペン125は、青物のみに限らずヒラスズキにも有効だと思っている。

 

サラシが薄くミノーに反応が悪いときに、トップに反応が出ることがヒラスズキにもよくある。

 

実際150mmサイズのダイペンでも狙ってではないがヒラスズキが釣れることがよくある。

 

なので、この125mmサイズであれば十分に使えると感じている。

 

 

しかもダイペンのアピールドの高さを考えても、シャローに差しているやる気のあるヒラスズキを寄せる効果が多いに期待できるわけだ。

 

私自身、今シーズンのヒラスズキはこのダイペンを試してみようと思っている。

 

→ ヒラスズキのサラシの狙い方

→ 青物にフロッグ!?

 

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 - ヒラスズキ, 青物

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